今年最後は雪の竜ヶ岳へ|壺足で歩いた鈴鹿・遠見尾根周回

登山記録

①今年最後の山行は鈴鹿・竜ヶ岳へ

今年最後の山行は、鈴鹿の竜ヶ岳。
12月28日(日)天気予報は晴れ。
前日・前々日に雪が降っていることは分かっていたが、細かい雪の状態まではあまりリサーチせずに向かった。

結果的には、
ワカンがなかったので壺足で歩く時間がそこそこ増えて体力ロスになった😅

② 山行データ

  • 山名:竜ヶ岳(鈴鹿山系)
  • 日付:2025年12月28日(日)
  • 天候:晴れ(一時山頂方面ガス)
  • メンバー:3人(山友含む)
  • ルート:
    宇賀渓キャンプ場 → 遠見尾根登山口 → 遠見尾根 → 竜ヶ岳
    → 金山尾根 → 宇賀渓駐車場(周回)
  • 歩行距離:10.5km
  • 行動時間:約7時間
  • 累積標高差:
    登り 971m/下り 960m

👉 人気ルートのため登山者はそれなりに多め

③ 遠見尾根からの登り|想定以上の雪

AM7:18、宇賀渓キャンプ場をスタート。
遠見尾根に取り付くと、早い段階からしっかりとした雪。

尾根の深い場所では
腰あたりまで沈むラッセル

この日は

  • ワカンなし
  • ストックのスノーバスケットなし

という装備だったため、
「これ以上深くなったら撤退かな…」
という判断が頭をよぎりながら進んだ。

実際、朝一で入山した登山者とすれ違った際、
「腰ラッセルがきつくて引き返してきた」
という話も聞いた。

登山やり始めて年数だけは重ねたが相変わらずリサーチを中途半端にするもんだから

行ってから苦労するパターン😅

画像だと見えにくいが膝あたりまで雪がある⛄️


④ 先行者がそれなりにいてラッキー🏔️

雪は新雪だが歩きやすく先行者がトレース付けてくれたので壺足でも何とか歩けてラッキー

だった。結果ラッセルは無かったが50cm程度落ち込むことは何度かあった。

ペースは遅いながらも前進。前日・前々日の雪と青空の組み合わせは素晴らしく樹氷も見事。

山頂方面は
ガスがかかったり、抜けたりを繰り返す状態だったが、
ガスが取れた瞬間の景色は
「やっぱり来てよかった」と思えるものだった。

山頂撮影時にはまたガス😅


⑤ 今年最後の山行として

結果的に竜ヶ岳の山頂まで到達し、下山は金山尾根を使って無事に周回。

ただ、

  • 装備の選択
  • 雪の事前リサーチ

このあたりは
「もう少し慎重でもよかったな」
という反省も残った。


⑥ 今年を締めくくる一本として

深雪、ガス、装備不足で万全では無かったが、風も少なくほぼ晴れていて

久しぶりに訪れた竜ヶ岳は今年の締めくくりにふさわしい山行だった。

また来年も、
無理をせず、
長く山を楽しめる登り方を続けていきたい🏔️

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